(14)死んでたまるか



幕末、函館五稜郭まで戦い抜いた幕臣 大鳥圭介の物語です。


榎本武揚に関しては知名度が高いけど、その配下で陸戦を担った


大鳥圭介についてはこの小説で初めて知りました。


最後まであきらめずにやり抜く事で、明治維新を生き抜いた生涯は


すごいの一言です。


この物語でも度々出てくる、フランス人の軍事顧問ブリュネを主人公に


した小説をこのあと読む予定なので、つながりが感じます。


もう少し主人公に感情移入できるエピソードがあれば良かったかな。


☆☆☆



死んでたまるか

死んでたまるか












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