2017年(2)衝天の剣(上巻)



天野純希さんの著作です。


島津義弘を中心とした戦国時代の最終局面の小説です。


兄の島津義久(龍伯)が、明との謀略を企画していた新説は


なかなか興味深いです。


色々と思いが錯綜しており落とし所が、まだ見えない所で


上巻が終わりました。引き続き下巻が楽しみです。


☆☆☆



衝天の剣 島津義弘伝 上

衝天の剣 島津義弘伝 上












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