[歴史小説]第六天の魔王なり

織田信長の内面にフォーカスした小説です。
織田信長と明智光秀のやり取りは、これまでの小説では
あまり見ない関係性を紡ぎだしていました。
あと、所々に出てくる羽柴秀吉の別の顔が何かを暗示させる形で
良かったです。

2019年:2冊目 評価:☆☆☆



第六天の魔王なり【電子書籍】[ 吉川永青 ]
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<p>荒れ狂う時代を怒涛のごとく駆け抜け、夢半ばで業火の中にその役割を終えた稀代の武将・織田信長。果


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