テーマ:社会・経済本

経営戦略の教科書

日本を代表する戦略コンサルタントである遠藤先生の 早稲田のビジネススクールにおける講義内容を書籍に 編集した新書です。 新書なので、経営戦略を学び始めようとしている人 向けの内容だとは思うけど、この値段でビジネス スクールで熱く語られる講義を疑似体験できるのは うれしい限り。 書籍の中でも語られていますが、経営は生き物と …
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日本復興計画 Japan;The Road to Recovery

大前研一氏の東日本大震災からの復興計画書です。 この時期にここまでの内容を整理し、発表する仕事力 はさすがです。 大前氏はこれまでは立場的には原子力を推進する 側でしたが、直ぐに現実を直視しその後の方向性を 導き出す柔軟性はさすがコンサルタントです。 原子力政策に依存していたエネルギーもそうだけど 日立や東芝などの大企業へ…
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いまアメリカで起きている本当のこと

著者の日高氏のワシントンレポートというTV番組は インタビュー形式ではあるが、アメリカの生の声が 伝わってきて非常に楽しみにしている番組です。 この本では、日高氏が実際にアメリカで取材している 内容を分りやすく書かれています。 オバマ政権の今後や、日米同盟、中国とアメリカの 関係等、色々と勉強になります。 今日は統一地方選…
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財務諸表を読む技術 わかる技術

小宮先生の財務本です。 やっぱり小宮先生は本職であるこの手の本を もっと多く出して欲しいですね。 今年はたくさんの小宮先生の著作を読みましたが 経営に関する本がやっぱり一番良いです。 ☆☆☆ 財務諸表を読む技術 わかる技術 (朝日新書)朝日新聞出版 小宮 一慶
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君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは

ワークスアプリケーションズCEOが書いた本 なので興味があり購入しました。 内容は自社の人材育成に関しての紹介でした。 インターンシップの時に、課題を与えてやってみせる というのは結構どこでもやっているのモノかと思って いましたが、著者が本に書くと言う事はあまり 一般的にはやっていないものなんですね。 卒業した学校…
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創造性とは何か

KJ法を開発した川喜田先生の大作を新書版に 再編集したものです。 もっと先生の著作を読みたいので、ぜひ続編も 新書版で再編集して出版してもらえたらと思い ます。 ☆☆☆ 創造性とは何か(祥伝社新書213)祥伝社 川喜田二郎
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いい匂いのするITソリューション

コベルコシステムの秘伝!?が書かれた本です。 同じ業界、同じ立ち位置の会社に所属している 人としては読んでおくべき本です。 読んで思った事は、トップがITの事を本当に 理解し、それを商売としてやっていく事が出来る 人材でないと難しいと言う事でしょうか。 トップが親会社からの天下りという位置付では、 今以上に発展する事は無理…
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子育ての経済学 ビジネススクールの講義でいちばん受けた話

著者の子育て経験を経済学で話すとこの物語が 出来上がります。 実際に自分が経験した事(出産立会と寝かしつけ) では思わず頷いてしまう内容です。 まだこれから経験する内容については、なるほど と思いつつ読み終えました。 子供の人数に比例して、父親の夢が減っていく という記述は的を得た指摘です。 まぁ得難いモノを受けることに…
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忘れられた叡智

田坂先生の著作です。 あまりにも詩的寓話なので簡単に読めるんだけど 難しい内容です。 目に見えない資本主義とは何なんでしょう。 また、目に見えないモノまでを資本主義として 定義する事の意味についても考える必要が ありそうです。 ☆☆☆ 忘れられた叡智PHP研究所 田坂 広志
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世界一わかりやすいコスト削減の授業

会社のだいぶん先輩の方から進められて 読んだ本です。 普段あまり読まない系統の本だったので 新鮮で面白かったです。 物語形式でコスト削減について勉強できる ので、まず初めに読み始める本には適して いると思います。 ☆☆☆ 世界一わかりやすいコスト削減の授業サンマーク出版 若井 吉樹
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0歳からの子育ての技術―「赤ちゃんとの会話」から「知性を伸ばす遊び方」まで

子育てについて何も知識が無い状態はまずいと 思って図書館で借りてきて読みました。 著者が幼児教育の一人者ではないと言う所が 少し引っかかりましたが非常に勉強になりました。 父親も子育てに参加して頑張らねばと思います。 ☆☆☆ 0歳からの子育ての技術―「赤ちゃんとの会話」から「知性を伸ばす遊び方」までPHP研究所 正高…
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「子どもを持つなら女の子」が正しい98の理由

少しずつ読み始めてなんとか子供が生まれるまでに 読了しました。 予定通り女の子が生まれるかはまだ分かりませんが 早く会えるのが楽しみです。 ☆☆☆ 「子どもを持つなら女の子」が正しい98の理由ブロンズ新社 相原 博之
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小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略

ランチェスター経営戦略について興味があったので まずは入門用の本を探していました。 非常に分かりやすい説明でした。 うちの会社でも、ちゃんと考えて行動(営業)すれば 良いのにと思います。なんだか勿体無いです。 ☆☆☆ 小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略 (アスカビジネス)明日香出版社 坂上 仁志 …
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きっちりコツコツ株で稼ぐ 中期投資のすすめ

去年のリーマンショック以降、株式投資は手仕舞い していましたが、そろそろ資産運用について再度 検討したくて読み始めました。 株式投資のスタイルは短期・中期・長期と色々と ありますが、これまでにやっていたスタイルが本書を 読むと中期と似ているので、非常に参考になりました。 読んでいる途中から、日経新聞を購読する必要性が 感じ…
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オンリーワンは創意である

ここ最近のシャープ躍進の背景が語られている 良い読み物でした。 上がりきった方だけに語れる、成功物語です。 そう言えば最近買い換えた携帯もシャープ製です。 ちょっと日本語変換機能が前よりも落ちますが まぁデザイン性等は及第点かな。 ☆☆☆☆ オンリーワンは創意である (文春新書)文藝春秋 町田 勝彦
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どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座

読み応え十分な内容でした。 社長力よりもリーダー力の方が内容的に合って いたと思います。 社長力とタイトルになっていた事もあって、買って すぐに読み始めなかったので。 会社も下には目標は具体的にって言うけど、 社長の経営方針なんかは全然具体的でない 会社が多いのではないかな。うちもそうだしね。 ☆☆☆☆ どんな…
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ライフワークの思想

去年にほぼ読了していて巻末のあとがきを本日 読み終えました。 外山先生の著作は「ことば」について深く考える 事ができる本です。ことばと教育は非常に深く 繋がっているので、今年1年も自分が発する ことばには注意していきたいです。 ちなみに今年から書籍の読了通し番号を付加 するのはやめにしました。 ☆☆☆ ライフワ…
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(40)知の巨人 ドラッカー自伝

マネジメントの大家、ドラッカー氏の自伝です。 氏の著作を前に読んだときは最後まで読了できずに いましたが、今なら最後まで読めると思います。 「事業の目的は顧客を作り出すこと」 言い得て妙とはまさにこの事です。 顧客を作らないと利益は出せないのは当然です。 ☆☆☆☆ 知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫…
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(36)大不況には本を読む

橋本流の経済に関してのうんちくです。 最終的には人としてのあり方についてという 毎回のテーマに持ってくるあたりは、流石です。 でも、そろそろ論理の展開については、ちょっと 飽きてきたかなと言う事も少しあります。 反対の反対は賛成という3段論法? ☆☆☆☆ 大不況には本を読む (中公新書ラクレ)中央公論新社 …
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(35)新しい資本主義

前々から気になっていた著者の本を初めて 読みました。 ポストコンピュータと言いつつ、コンピュータの 概念からは抜け出ていない様にも思いますが 著者の考え・実行力は正直に凄いと思います。 久しぶりに希望に満ちた本に出会えたように 思います。 今朝の通勤電車で読み終える事が出来ましたが 朝から著者にパワーを貰いました。 …
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(27)結婚したら、やっておくべきお金のこと

まぁ可もなく不可もなしという内容の本でした。 ある程度、お金についての知識があれば 読む必要は無いかもね。 とりあえずの目安にはなったと思います。 ☆☆☆ 結婚したら、やっておくべきお金のことダイヤモンド社 中村 芳子 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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(24)思考停止社会 「遵守」に蝕まれる日本

郷原氏について先日の民主党の小沢代表に 関係する検察の捜査に関してコメントしている TVを見て初めて知りました。 なかなか筋の通った分かりやすい説明をする 人だと思い、その思考をもっと知るために、本を 買って読んでみました。 最初の方は、納得できない部分も多くあるの ですが、最後の思考停止社会に対しての提言に 関しては、…
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(12)マネー力

大前先生の著作です。 今回の内容も、雑誌寄稿などを再編集した内容が 多く、ちょっと目新しさがなく残念でした。 序章はどうも書き下ろしみたいでしたが。。。 一つ引っかかったのが、サブプライム問題では 格付評価会社がダメだったから、問題が発生 したと書いてある一方で、日本の債権が同じ 格付会社の評価で低い事を自説の論拠として …
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(8)ヒューレット・パッカードのグローバル戦略と日本市場 健全な合理主義が会社を救う

ここ最近のHPには勢いを感じています。 前CEOのフィオリーナ氏の交代から、ここまでよく 持ち直してきたと言うことは、現在のCEOマーク・ ハード氏の手腕が優れているという証でもある。 確かに最近のHPのPCはコンシューマ向けの製品 もデザイン面から見ても悪くないと思う。更に、本か ら得た感触では納品までのサポートも良さそう…
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(4)西神ニュータウン物語

実家に帰った時に本屋さんで見つけた本。 日頃住んでいながら、あまり知らなかった 西神ニュータウンの物語です。 多分、西神ニュータウンに縁もゆかりもない 人にとってはどうでもいい話かもしれないけど どのように街が作られ、歴史を紡いできたのか よく分かる良い本です。 個人的に☆5つの本です。 あと、アマゾンに売っていると言う…
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(1)あなたの苦手な彼女について

今年最初に読み終えた本です。 意図的にこの1冊にしたのですが、色々と「家」について 考える良い機会になりました。 橋本氏の話は長いのが玉にきずですが、まぁ正月に じっくり考えるにはたまには良いかもね。 今年1年も宜しくお願い致します。 ☆☆☆☆ あなたの苦手な彼女について (ちくま新書)筑摩書房 橋本 治 Am…
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(106)ロシア・ショック

大前先生の新作です。 ロシアに対しては寒いところという考えしかなかったけど だいぶん認識を改める必要があるかと。 IT企業も優秀だね。まぁ科学が発展していた国なので 当然と言えば当然かも。 日本が今後どのように隣人であるロシアと付合っていく べきか、良い参考になると思います。 最終的には先生持論の地域国家論に論を展開してい…
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(98)新聞社―破綻したビジネスモデル

普段から新聞を読まない私にとっては遠い世界の話と 思いつつ、読み進めました。 正直なところ、コンテンツの重要性を理解していない 新聞社は非常にもったいない。 良い位置に居ながら残念だね。 IT技術は配布コストを大きく改善できる可能性があって 更にそこには、新しい市場も見えているのに・・・ まぁ某新聞社の主筆を映像で見ていて…
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(93)資生堂ブランド

企業のブランドとは何かと言うことを教えてくれる本です。 正直なところ資生堂の商品とは接点が全くなかったので ツバキぐらいしか知りませんでしたが、色々と勉強に なりました。 普段の何気ない生活ではフォーカスしていないモノは やっぱり見落としてしまうものですね。 多分これから資生堂の動きについては、色々と情報が 飛び込んで…
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(91)「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

小宮先生の本です。 今年けっこう小宮先生の本を読んでいます。 多分、書かれている内容の半分ぐらいしか理解できて いないと思いますが、なんとか読み終わりました。 ちょっと最後の章が、いきなり終わった感があるので 「あとがき」があればもっと良かったのにと思います。 やっぱり始めと終わりはしっかり締めないとね。 内容的には色…
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