テーマ:歴史本

諸葛孔明 (ちくま文庫)

歴史小説では無い諸葛孔明に関する本です。 子供の時に教育テレビでやっていた人形三国志の 印象が強くて諸葛孔明は天才軍師という意識が 10代のころはあったかな。 今では様々な文献で書かれているように、宰相と しての功績が歴史に残っているとわかります。 時代小説ばかりではなくたまにはこんな歴史本も 良いね。 ☆☆☆ …
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関東戦国史と御館の乱 ~上杉景虎・敗北の歴史的意味とは?

上杉景勝と上杉景虎が上杉家の後継者を争った 御館の乱についての歴史的考察本?です。 この時代の関東について詳細に纏められていて 非常に分かりやすかったです。 確かに、北条・武田・上杉が同盟したうえで、 織田信長と対峙する歴史は見てみたかったとも 思います。 それぞれが同床異夢なので、団結することは やっぱり無かったとは思…
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長宗我部元親

小説ではない、長宗我部元親の人生が語られています。 まぁあまり面白みはないけどね。 とりあえず、長宗我部元親フリークな人は持っておかない とね。 ☆ 長宗我部元親 (新人物文庫)新人物往来社 山本 大
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戦国大名 県別国盗り物語―我が故郷の武将にもチャンスがあった!?

県別って言うほどの面白さは無かったです。 なんとなく教科書的な内容でした。 もう少し、地元を意識した書き方をしていたら 面白かったのになぁと思います。 ☆☆☆ 戦国大名 県別国盗り物語―我が故郷の武将にもチャンスがあった!? (PHP新書)PHP研究所 八幡 和郎
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(29)孟嘗君と戦国時代

宮城谷先生の久しぶりの中国本です。 最近は国内の物語を書かれていましたが、やっぱり 宮城谷先生は中国のそれも戦国時代について 語っている時が一番輝いていると思います。 今回の本は残念ながら小説ではなかったですが 記憶が薄れてきていた物語を思い出すきっかけに なりました。 また機会があれば読み直してみたいと思います。 …
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(17)【信長の戦い1】桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった

1つの結果に対して、結果論だけから経緯を導く ことの危うさが分かりました。 正直なところ、伸長公記だけで当時の事がすべて 分かることはないので、想像(創造)の余地がある ことも歴史の醍醐味の1つのかもね。 それにしても学者先生は、どうして持論を守る時には こうまで攻撃的になるんだろうな。 ☆☆☆ 【信長の戦い…
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(11)徳川家康の詰め将棋大坂城包囲網

久方ぶりの安部龍太郎氏の著作です。 この間は、武田信玄の古戦場の物語でしたが 今回は、徳川家康の天下普請の城物語です。 こんな視点からの城物語もたまの息抜きには 良いかな。 ☆☆☆ 徳川家康の詰め将棋大坂城包囲網 (集英社新書 476D) (集英社新書)集英社 安部 龍太郎 Amazonアソシエイト by ウェブリブ…
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(25)関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

関ヶ原について学術的に研究している人のほんをはじめて 読みました。 小説とは違っていて非常に楽しかったです。 小説だけではなくこのような本も読んで関ヶ原について再認識 するのは良いかな。 関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制 (講談社学術文庫)講談社 笠谷 和比古 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
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(6)知られざる素顔の中国皇帝

寝る前の時間潰しのつもりが、読み始めると案外面白くて一気に 最後まで読んでしまいました。 この本を読んだだけで、中国の歴史が一望できたような錯覚に 陥りましたので著者の目的は達成された?のかも。 やっぱり歴史は人物、生身の人が作るモノなんだと思います。 知られざる素顔の中国皇帝
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武田信玄の古戦場をゆく

来年の大河ドラマにあわせて武田信玄関係の本が多く出ていますが そのうちの一冊。 内容は、紀行文なので周辺知識が無いとあまり楽しめないかも。 でも著者が提示する北進の理由は何となくすっきりとしないです。 日本海のネットワークが~と言うけれど、駿河に進出した事との 整合性が・・・となんとなく思います。 まぁいいかぁ・・・ …
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戦国時代の終焉

戦国時代の最終章「小田原包囲」に至る当時の様子を詳細な資料によって 解説した本です。 内容について興味が無い人にとってはどうでも良い本かもしれません。 ほとんど趣味・日本史の勉強本?かも。 あまりこの辺りに事については詳しく知らなかったので勉強になりました。 戦国時代の終焉 - 「北条の夢」と秀吉の天下統一
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