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zoom RSS テーマ「歴史小説」のブログ記事

みんなの「歴史小説」ブログ

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[歴史小説]呉越春秋 湖底の城 第九巻
 [歴史小説]呉越春秋 湖底の城 第九巻 いよいよ、最終巻です。 後書きを読んで、著者が伍子胥ではなく范蠡の話を書きたかったという事が 分かりました。 伍子胥は、恩仇の人に対して、范蠡は自由人という対比は見事でした。 10年に及ぶ大作で、良いお話でした。 ...続きを見る

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2019/01/20 22:43
[歴史小説]第六天の魔王なり
[歴史小説]第六天の魔王なり 織田信長の内面にフォーカスした小説です。 織田信長と明智光秀のやり取りは、これまでの小説では あまり見ない関係性を紡ぎだしていました。 あと、所々に出てくる羽柴秀吉の別の顔が何かを暗示させる形で 良かったです。 ...続きを見る

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2019/01/12 21:39
[歴史小説]雑賀のいくさ姫
 [歴史小説]雑賀のいくさ姫 日本の歴史小説ではめずらしい、ファンタジー色が強いお話です。 「村上海賊の娘」と比較すると一段落ちますが 雑賀孫一があっけなく舟戦で突撃してしまうところ等も かなり強引な展開ですが、お正月に読む伝奇モノとしては 楽しめました。 航海モノのお話が好きな人にはおススメです。 ...続きを見る

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2019/01/03 23:21
(27)劉邦(中)
 (27)劉邦(中) 前回に引き続き、劉邦(中)です。 楚に合流する前に以外と大変だったところが詳しく記載されていて楽しいです。 ただ、戦の描写そのものはあっさりと進むので、もう漢中攻め間近です。 いよいよ次回は、項羽との激突になりますが、どのようなシーンでこの物語が終わるのか楽しみなところです。 ☆☆☆☆ 劉邦(中) 作者: 宮城谷 昌光 出版社/メーカー: 毎日新聞出版 ... ...続きを見る

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2015/07/26 22:30
(26)劉邦(上)
 (26)劉邦(上) 満を持して発刊された宮城谷昌光先生の「劉邦」(上巻)を読みました。 期待を裏切らないストーリーで楽しめます。 主人公(劉邦)が47歳という年齢から、大きく時代が動き出した事を知り 意外に思いました。もっと若い時代と思っていましたが。 あまりにも有名なお話なので、結末が分かっている小説ですが、若い時に読んだ 司馬遼太郎氏の「項羽と劉邦」を思い返しながら、40歳間近のこの時に どのように感じられるか、続巻が楽しみです。 ☆☆☆☆ ... ...続きを見る

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2015/07/20 21:02
(24)決戦!大坂城
 (24)決戦!大坂城 最近人気の作家による、短編集第2弾です。 前回の関ヶ原の物語から時を移して、今度は「決戦!大坂城」です。 今回も異色なお話が多く楽しめました。 そういえば今年は、大阪の陣から400年に当たるそうで、関係する イベントが多く開催されています。 ☆☆☆ 決戦!大坂城 作者: 葉室麟,冲方丁,伊東潤,天野純希,富樫倫太郎,乾緑郎,木下昌輝 出版社/メーカー: 講談社 ... ...続きを見る

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2015/07/12 21:31
(23)天下 家康伝 <下>
 (23)天下 家康伝 <下> 最後まで王道の歴史小説でした。 著者の思いが伝わる「柿田川」の情景。 一度訪問してみたいです。 ☆☆☆ 天下 家康伝 <下> 作者: 火坂雅志 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2015/04/25 メディア: 単行本 ... ...続きを見る

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2015/07/05 18:22
(22)ラ・ミッション ―軍事顧問ブリュネ
 (22)ラ・ミッション ―軍事顧問ブリュネ ここ何冊かずっと幕末関係の本が続いていましたが、オオトリを飾るのは 佐藤賢一氏著作の「ラ・ミッション ―軍事顧問ブリュネ」です。 幕末の江戸幕府が雇ったフランス軍事顧問ブリュネを主人公にしたお話ですが これまでの本で読んだそれぞれの主人公(大鳥圭介、土方歳三等)が いい意味で再登場します。 最後の結末は、あまり現実感がなくてトンデモ話になって浮いているような ところがありましたが、全体としては面白かったです。 ☆☆☆ ... ...続きを見る

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2015/07/04 22:55
(21)天下 家康伝 <上>
 (21)天下 家康伝 <上> 火坂 雅志氏の遺作となった本です。 これまでの家康像と変わり映えしない話ですが それも一つの王道かと思います。 下巻も楽しみです。 ☆☆☆ 天下 家康伝 <上> [ 火坂雅志 ] ...続きを見る

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2015/06/27 14:16
(20)闘鬼 斎藤一
 (20)闘鬼 斎藤一 新撰組3番隊 隊長の斎藤一を主人公にした小説は初めて読みました。 某漫画の印象が強いですが、期待している作家「吉川永青」が どのように物語を作ったか楽しみでしたが、いまひとつ盛り上がりに 欠ける内容でした。 ☆☆☆ 闘鬼 斎藤一 作者: 吉川永青 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2015/04/23 ... ...続きを見る

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2015/06/07 21:06
(19)土方歳三 (下)
 (19)土方歳三 (下) 大政奉還後の戦いを描く話です。 けっして常勝将軍では無かったと思いますが 最後まで戦い抜いた姿は、一つの美学だと思います。 幕末小説はあと2冊です。とりあえずは。 ☆☆☆ 土方歳三 (下) 作者: 富樫倫太郎 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/04/01 ... ...続きを見る

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2015/06/06 20:54
(18)土方歳三 (上)
 (18)土方歳三 (上) 富樫倫太郎氏による土方歳三物語です。 青春時代の話は盛り上がるけど、下巻はどうなるか? 最近続いている幕末時代ものとしては面白いかな。 ☆☆☆ 土方歳三 (上) 作者: 富樫倫太郎 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/04/01 ... ...続きを見る

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2015/06/06 20:45
(17)光秀の影武者
 (17)光秀の影武者 浅井家の元家臣 磯野員昌が明智光秀の影武者だったとする物語です。 着目する点は良かったですが、いま一つ盛り上がりに欠けるお話でした。 ☆☆ 光秀の影武者 作者: 矢的竜 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2014/12/11 メディア: 単行本 ... ...続きを見る

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2015/06/05 22:27
(16)長宗我部 最後の戦い(上)
 (16)長宗我部 最後の戦い(上) 四国を切り取り天下を窺った長宗我部氏の2代に渡る歴史物語。 上巻は、元親と盛親親子のそれぞれの思いが錯綜している中、 秀吉の天下を生き抜くお話です。下巻も期待しています。 ☆☆☆ 長宗我部 最後の戦い(上) (講談社文庫) 作者: 近衛龍春 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/03/13 ... ...続きを見る

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2015/05/18 22:56
(15)戊辰繚乱
 (15)戊辰繚乱 史実をもとに、かなりの部分を良い感じに物語を創った小説です。 歴史小説というカテゴリーとは違うけど小説としては楽しかったです。 ☆☆☆☆ 戊辰繚乱 作者: 天野純希 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/03/29 メディア: 単行本 ... ...続きを見る

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2015/05/04 20:36
(14)死んでたまるか
 (14)死んでたまるか 幕末、函館五稜郭まで戦い抜いた幕臣 大鳥圭介の物語です。 榎本武揚に関しては知名度が高いけど、その配下で陸戦を担った 大鳥圭介についてはこの小説で初めて知りました。 最後まであきらめずにやり抜く事で、明治維新を生き抜いた生涯は すごいの一言です。 この物語でも度々出てくる、フランス人の軍事顧問ブリュネを主人公に した小説をこのあと読む予定なので、つながりが感じます。 もう少し主人公に感情移入できるエピソードがあれば良かったかな。 ☆☆... ...続きを見る

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2015/04/18 23:24
(13)三成の不思議なる条々
 (13)三成の不思議なる条々 石田三成を中心に関ヶ原の戦いを一つ一つ丁寧に遡っていくという 変わった歴史小説です。 でも、その時代を後から振り返って話を作っていくというのはなかなか 面白かったです。 それだけに最後の話がちょっと唐突に出てきた感があったので そこだけが残念です。 ☆☆☆☆ 三成の不思議なる条々 作者: 岩井三四二 出版社/メーカー: 光文社 発売... ...続きを見る

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2015/04/11 21:40
(12)白頭の人
 (12)白頭の人 富樫さんの最新作です。大谷吉継を主人公とした話です。 ただ、あまり活躍した人ではないのか?関ヶ原の戦いまで話が淡々と進みます。 関ヶ原でもあまり活躍の場が描かれること無く終わってしまいました。 いまひとつ印象に残らない本でした。 ☆☆☆ 白頭の人 作者: 富樫倫太郎 出版社/メーカー: 潮出版社 発売日: 2015/02/03 ... ...続きを見る

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2015/04/05 14:52
(10)冬を待つ城
 (10)冬を待つ城 九戸政実の乱をテーマにした歴史小説ですが、色々と話を詰め過ぎて 九戸政実の印象が薄かったです。 同じ九戸政実が主人公の話であれば「天を衝く」の方が面白いかな。 ☆☆☆ 冬を待つ城 作者: 安部龍太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/10/22 ... ...続きを見る

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2015/03/22 21:51
(9)宇喜多の捨て嫁
 (9)宇喜多の捨て嫁 直木賞候補作にもなった、木下昌輝(著)の「宇喜多の捨て嫁」を読みました。 昨年読んだ上田 秀人(著)のさわやかな「梟の系譜 宇喜多四代」とは違って、 史実(のイメージ)に近いダーティな宇喜多直家でした。 かなり陰湿な話もあるけど、読み終えた後は不思議と苦味は残らない物語でした。 ☆☆☆☆ 宇喜多の捨て嫁 作者: 木下昌輝 出版社/メーカー: 文藝春秋 ... ...続きを見る

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2015/02/25 23:26
(8)決戦!関ヶ原
 (8)決戦!関ヶ原 今注目されている7名の作家が、関ヶ原の戦いをテーマに 短編小説として1冊の本にまとめられています。 関ヶ原に参陣した武将達を作家それぞれの視点で描かれていて 非常に楽しかったです。 中でも、冲方丁さんが取り上げた「小早川秀秋」については 新しい発見の物語でした。 ☆☆☆ 決戦!関ヶ原 作者: 葉室麟,冲方丁,伊東潤,上田秀人,天野純希,矢野隆,吉川永青 出版... ...続きを見る

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2015/02/18 22:30
(7)北条早雲(悪人覚醒編)
 (7)北条早雲(悪人覚醒編) 今回は今川家のお家騒動から、堀越公方討伐までのストーリーです。 前回に比べると話のスピードが速かったですが、最後の堀越公方の シーンが曖昧で次回の伏線となっているのかもと思いました。 あと「大名」という言葉がよく出てきたけど、どちらかというと 「国主」という言葉の方が時代的には合っているような気がします。 ☆☆☆ 北条早雲 - 悪人覚醒篇 作者: 富樫倫太郎 出版... ...続きを見る

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2015/02/15 21:25
(6)村上海賊の娘(下巻)
 (6)村上海賊の娘(下巻) 最後まで物語は楽しかったです。 和田竜さんの小説は、戦の描写がかなり細かく描かれているけど、 歴史を題材にしたエンターテインメント小説としては楽しめます。 (映画向きだね) 「のぼうの城」や今回のようにあまりメジャーではない人物に焦点を あてる才能はすごいと思いますが、個人的には、歴史小説としての 深みが欲しいと思います。 ☆☆☆☆ 村上海賊の娘 下巻 作者: 和田竜 ... ...続きを見る

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2015/02/13 23:04
(5)村上海賊の娘(上巻)
 (5)村上海賊の娘(上巻) 2014年本屋大賞を受賞した本です。 図書館でもずっと貸し出し中で、予約してから半年後に やっと読むことが出来ました。 能島村上海賊の話が中心に進むかと思っていたら、上巻の 半分以上は、地元大坂での本願寺攻めの話でした。 地元民ならではの楽しみ方として、泉州地域の話が出てくるので 読み進めながら物語の場所がイメージできます。 下巻も楽しみです。 ☆☆☆☆ 村上海賊の娘 上巻 ... ...続きを見る

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2015/02/10 21:43
(4)泣き虫弱虫諸葛孔明第四部
 (4)泣き虫弱虫諸葛孔明第四部 三国志ファン待望の「泣き虫弱虫諸葛孔明」第四部です。 今回も550ページにも及ぶ大作です。 赤壁の戦い後から話は始まり、劉備玄徳が白帝城で亡くなるまでを 描いたお話です。今回は、あまり孔明の登場シーンがなかったので 次回作に期待です。 ☆☆☆☆ 泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部 作者: 酒見賢一 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014... ...続きを見る

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2015/02/05 22:32
(3)池田屋乱刃
 (3)池田屋乱刃 伊東潤氏の最新作です。 今回は幕末の京都を舞台にした作品です。 池田屋事件を中心に複数の人の視点で語られる志士の生き様について それぞれの個性が出ていて非常に面白かったです。 ☆☆☆ 池田屋乱刃 作者: 伊東潤 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/10/22 ... ...続きを見る

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2015/01/31 22:43
(1)風の如く 吉田松陰篇
 (1)風の如く 吉田松陰篇 今年最初に読み終わった本は、軍配者シリーズの富樫 倫太郎さん著作の 「風の如く 吉田松陰篇」です。 吉田松陰を初めとした松下村塾を中心とした内容です。 物語はまだ序章段階ですが物語の主人公である風倉平九郎という 架空の人物の眼を通して描かれる明治維新が今後どのようなストーリー になっていくのか楽しみです。 ☆☆☆ 風の如く 吉田松陰篇 作者: 富樫倫太郎 出... ...続きを見る

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2015/01/13 23:04

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