(25)島津戦記



架空言語設計家による始めての歴史小説!?らしいです。


戦国時代の島津氏を中心に世界各国の有名人が盛りだくさんなお話でした。


このタイトルでは、かなり間違って買ってしまう人が多いだろうと思います。


かく言う自分も、書店で平積みだった時にはもう少しで買ってしまうところでした。


ファンタジー小説として読めば面白いですが、ただ物語りとして中途半端な感じです。


もっと長兄の島津義久に焦点を当てても良かったと思います。


☆☆☆



島津戦記

島津戦記












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