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みんなの「本」ブログ

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2017年(9)北条早雲 - 明鏡止水篇
 2017年(9)北条早雲 - 明鏡止水篇 北条早雲の物語もいよいよ佳境です。 堀越公方の最後はかなり後味悪い話でしたが、 最近の歴史小説はかなり詳細に当時の状況を調べた上で 話を作っているので、反対に楽しさがなくなっているのかも。 ☆☆☆ 北条早雲 - 明鏡止水篇 作者: 富樫倫太郎著 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2017/04/19 ... ...続きを見る

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2017/06/03 21:46
2017年(8)主君 井伊の赤鬼・直政伝
 2017年(8)主君 井伊の赤鬼・直政伝 井伊直正を主人公にした歴史小説です。 現在放映中のNHK大河ドラマ関連ですが、 もう少し、直正本人に感情移入できるような 話の作りがよかったです。 これでは、木俣 守勝のお話?のような感じです。 ☆☆☆ 主君 井伊の赤鬼・直政伝 作者: 高殿円 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/01/27 ... ...続きを見る

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2017/06/01 21:46
2017年(7)回天の剣(下巻)
 2017年(7)回天の剣(下巻) 島津兄弟の物語後編です。 何か色々勿体無い話でした。 丁寧に話は進みますが、感情移入することが難しい。 そんな物語でした。後味が苦い。 ☆☆☆ 回天の剣―島津義弘伝〈下〉 作者: 天野純希 出版社/メーカー: 角川春樹事務所 発売日: 2016/12/01 ... ...続きを見る

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2017/05/31 21:42
2017年(6)家康、江戸を建てる
 2017年(6)家康、江戸を建てる 徳川家康の関東国替えに始まる、江戸の街構築に関するお話です。 短編集で在りながら、一つの大きな流れで丁寧に進んでいくお話です。 戦のお話は全く無いですが、非常に楽しい歴史小説です。 いつもは素通りしている場所(皇居周辺)も、今度の東京出張時には、 散策してみたくなりました。 ☆☆☆☆ 家康、江戸を建てる 作者: 門井慶喜 出版社/メーカー: 祥伝社 ... ...続きを見る

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2017/01/29 21:51
2017年(5)裏関ヶ原
 2017年(5)裏関ヶ原 若手作家の中で注目している吉川永青氏の最新作「裏関ヶ原」です。 前作の「冶部の礎」とリンクする形で、関ヶ原の戦いにおける 周辺のお話です。 ただ、どちらかというと西軍寄りの話が多かったですね。 短編集の寄せ集めだけど、楽しかったです。 ☆☆☆ 裏関ヶ原 作者: 吉川永青 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/12/07 ... ...続きを見る

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2017/01/21 09:41
2017年(4)蝮の孫
 2017年(4)蝮の孫 戦国大名の先駆け的な存在の斎藤道三の孫、斎藤龍興を主人公にした小説です。 織田信長に美濃の国を追われたあと、各地を放浪しながら戦い続けた半生です。 今回は竹中半兵衛との関係を含めることで、物語に広がりが出ていて楽しかったです。 一時は織田信長を追い詰めるところまで行ったので、本願寺顕如と並んで 信長を苦しめた一人だったと思います。 そう思うと、斎藤龍興の能力については見直されても良いと思います。 ☆☆☆ 蝮の孫 ... ...続きを見る

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2017/01/15 09:28
2017年(3)戦旗不倒 アルスラーン戦記15
 2017年(3)戦旗不倒 アルスラーン戦記15 久しぶりのアルスラーン戦記です。 いよいよ次巻で最終巻との事で、話の展開が速いです。 最後は勝手にヒルメスも味方になると思っていたので ナルサスがあっけなくヒルメスに敗れるとは・・・。 この展開は想像していなかったです。 銀河英雄伝説の時ほど、読んでいる時のワクワク感が少なくなったけど (半分は年齢的な事も原因かな) ただ、出版の間隔が長いので、前の巻の内容が忘れがちですが 最後まで楽しみなシリーズです。 ☆☆☆☆ ... ...続きを見る

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2017/01/09 21:47
2017年(2)衝天の剣(上巻)
 2017年(2)衝天の剣(上巻) 天野純希さんの著作です。 島津義弘を中心とした戦国時代の最終局面の小説です。 兄の島津義久(龍伯)が、明との謀略を企画していた新説は なかなか興味深いです。 色々と思いが錯綜しており落とし所が、まだ見えない所で 上巻が終わりました。引き続き下巻が楽しみです。 ☆☆☆ 衝天の剣 島津義弘伝 上 作者: 天野純希 出版社/メーカー: 角川春樹事務所 ... ...続きを見る

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2017/01/08 21:50
2017年(1)湖底の城 七巻
 2017年(1)湖底の城 七巻 読書記録が2016年は途絶えてしまったので、初心に戻って今年は継続しようと思います。 2017年1冊目の紹介は、宮城谷昌光著の湖底の城 第七巻です。 第六巻までで、呉から楚へ伍子胥の復讐の戦いは区切りを迎え、第七巻から越の国視点の物語に なりました。ずっと副題の「呉越春秋」の意味が分かっていなかったのですが、やっと理解出来ました。 これから呉と越の戦いに向かって、范蠡を中心に更に物語りは続くようです。 これからも楽しみなシリーズが続いて良かったです。 ... ...続きを見る

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2017/01/04 23:55
(25)島津戦記
 (25)島津戦記 架空言語設計家による始めての歴史小説!?らしいです。 戦国時代の島津氏を中心に世界各国の有名人が盛りだくさんなお話でした。 このタイトルでは、かなり間違って買ってしまう人が多いだろうと思います。 かく言う自分も、書店で平積みだった時にはもう少しで買ってしまうところでした。 ファンタジー小説として読めば面白いですが、ただ物語りとして中途半端な感じです。 もっと長兄の島津義久に焦点を当てても良かったと思います。 ☆☆☆ 島... ...続きを見る

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2015/07/16 22:32
(11)タイタニア5
 (11)タイタニア5 久しぶりのタイタニア続編であり最終巻です。 待たせた割には、あまりサプライズもなく 話の展開だけが速かったと思います。 (巻きに入った!?) 本の賞味期限があるとすればもう過ぎていたのかも しれません。読んでいた時代や年齢も違うので 楽しさ半減でした。 ただ、最近続きから読み始めた人だったらまた違った のかもしれません。 ☆☆☆ (講談社ノベルス)" title="タイタニア5 (講談社ノベルス)"> ... ...続きを見る

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2015/03/28 22:03

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